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February 25, 2006



ステアリング周りは、タイロッドを動かすメカニズムとそのマウント部分から製作開始。
図面を見ながらアングル材を切り出し、パーツを作っていく。

March 5, 2006

フレームへ固定。
その上端部にあるのは、フロントサスマウンティングブラケットを取り付けるための部材。


これは、左右タイロッドへ操舵力を伝えるための部材。

April 30, 2006

ステアリングシャフトを通すベアリングの支持部材をフレームへ組み付ける。
フレームをパンタジャッキで広げながらの作業。


続いて、左右のタイロッドとキングピン。


ここで全てを一旦仮組みし、各部の動きをチェック、微調整を行なう。
中心にある回転シャフト周りの詳細写真は、撮り忘れた。


ステアリングシャフトのベースとして使うのは、当初用意したGC8インプレッサのものに替わって、ヴィヴィオのステアリングシャフト。
こちらのほうが直径が小さく、軽量で、加工もし易そうな形状なので、こちらへ変更。
不要な外側のチューブを壊して中のシャフトを取り出し、途中で切断し、同じ径の部材を継ぎ足して延長。


スプライン部分、およびユニバーサルジョイントは、CG8インプレッサのステアリングシャフトから取った。


まだ途中だが、ステアリングシャフトとハンドルが付いた。


シートも付いた。

May 4, 2006

ステアリングシャフト下部を支持するベアリングユニット。

これでステアリング系は完成。

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