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November 6, 2005
いよいよ製作開始


製作の前にすべきこと、それは鋼材の準備。
これで必要量の全てではないが、前作で使った残り(但しサビサビ)とも併せて、取り敢えずは不足しない程度に。
近所のホームセンターに行くと、角パイプは赤いサビ止め塗料が外面に塗られているものしかなかった。
ただこれは、保管中や製作途中でのサビ発生に悩まされる心配が少なそうなので、逆に好都合。

November 13, 2005

フレームの中心部から製作開始。
前作で使った直角を出す治具は、すっかりサビサビになっていたが、再び出番。

November 20, 2005

フレームのロア側、つまりベースとなる骨格部分の形がだいたい見えてきた。
組み上げ中の鋼材は、位置を固定するのと、溶接の熱による歪を最小限に抑えるため、治具へクランプ止めしている。

November 27, 2005



半自動ノンガス溶接機による作業箇所の例。

December 4, 2005


まずフレームのベース部分を完成させ、裏表共に本溶接を済ませた。
続いて、フレームを上へと組み始めた。
製作開始5日目としては、まあまあの進み具合かな。


December 13, 2005
12/4当日の様子は、こちらでも紹介中。 溶接風景の動画もあり。
「庭先溶接のススメ」

December 18, 2005


ロールケージ部がいよいよ形になり始めた。
フレームを一旦下ろした溶接治具の上で、垂直に立つ部材を組み上げ、フレームを再び溶接治具に戻して、ロールケージ部の中心となる部分を立ち上げる。

December 24, 2005

ロールケージ部の形がほぼ出来上がってきた。

January 8, 2006




補強材を組み込んでいく。 こうした部材は多方向からの斜め切断が多いため、どうしても時間が掛かってしまう。

March 18, 2006


ほぼ完成に近づいてきた。
サビの進行を防ぐため、余っていた缶スプレーで溶接箇所を塗装。


ステアリングシャフトのサポート部材。 これは、ステアリング系の製作が進んでから取り付ける予定。

September 2, 2006

フロアパネルの取り付けを開始。
フロアパネル自体は、厚さ3mmのアルミパンチングボードをカットしたもの。
フレーム側には土台となる部材を溶接。 これは、フレーム剛性を高める効果も併せ持つ。


完成。 実際は全周をボルト止めする。


フットレストも。

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