楽しい四輪バギーを自作しよう!

過去の体験走行会
07/25/2004 Updated


7/24/2004

記念すべき第1回目。
250ccバギーに加え、50ccのゼロハンカーの計2台を、参加者4人で交代で運転して楽しむ、という寸法。

250ccバギーは、私がオーバルコースを調子よく周回を重ねていると、突然、思わぬトラブル発生。
右フロントサスのボールジョイントが外れ、フレームが地面にヒットした次の瞬間、バギーは右斜め前方へ回転。
ロールバーが接地し、横倒しになって停止。 冷静にキルスイッチを切り、ベルトのバックルを外して無事脱出。

右フロントサスのキングピン(クルマで言うと)下部のボールジョイントのねじ部が、走行中に緩んだようだ。
車体の右フロントが一瞬下がったのが分かってアッと思った次の瞬間には、視界右上に地面が迫っていた。
冷静にキルスイッチを切り、シートベルトのバックルを外して無事脱出。
このトラブルのおかげで、参加者計4人のうち、2人はとうとうこの日250ccバギーに乗れなかった。
ごめんなさいね・・・。
原因究明と対策はこちらのページにて。

以下は壊れた箇所の様子。


右フロントサスのロアアームリンクボールのM10ボルト部が、キングピンから抜けてしまっている。
抜けた後、ショックと干渉しタイロッドが曲がってしまった。


コースの外へ出し、終了時刻まで待機。
その後ガレージへ入れ、フロント周りの分解に取り掛かる。

というわけで、撮れた走行写真は、もう1台のゼロハンカーのほうのみ・・・。
写っているのは、このテのマシン初体験の風見さん。


1周目は緊張、2周目から3周目あたりから顔に笑みが浮かび始めるのは、運転者全員に、そして250ccバギーとゼロハンカーに共通して見られた現象だった。
250ccマシンの場合、3〜4速ホールドで、アクセルコントロールでリアの流れを一定に保ちつつ、ハンドルで姿勢をコントロールするのが楽しい。
上手く出来なくても、数秒後にすぐ再チャレンジできるのが、オーバルコースのいいところ。

何だかんだで中断も多かったが、バギーを堪能できた一日だった。
マシンの不具合を対策しつつ、定期開催化をめざそう。


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