楽しい四輪バギーを自作しよう!

製作過程 (駆動系編)
05/02/2002 Updated


設備の問題と、精度確保の点から、自力ではなかなか製作できない部品たち。
(1) ブレーキローターフランジ
(2) ドリブンプロケットフランジ
(3) リアホイールハブ
(4) アクスルシャフト先端部
(5) アクスルシャフト

業者さんへお願いした上記部品が完成。
以下、組み上げ過程と共に紹介。


リアホイールハブ

業者さんから上がってきたリアホイールハブ
現物を手にした途端、意外に重いのが気になったので、穴あけにより軽量化。


ドライブシャフト

小林さんから貰った軽四輪のステアリングシャフトを切断し、ドライブシャフトを製作。 シャフト本体として使うのは、写真中央に映っている2本。
ユニバーサルジョイントも、同じく軽四輪のステアリング用。 これを介して、エンジンから動力を受けるアクスルシャフトへ連結する。
シャフト本体を先の写真に写っているハブと溶接して完成。


アクスルシャフト

写真左に映っているのがアクスルシャフトで、上記と同じステアリングシャフトから切り出したセレーション部を、この左右端に溶接して完成させたもの。
中心に予めあけておいた穴にスプリングピンを打ち込んで中心同士を合わせた。
アクスルシャフトAssyの両端には、ユニバーサルジョイント、ドライブシャフト、ハブの順、イメージとしては写真のような順序で部品が組み付く。


ドライブトレーン仮組み

リアサスアームも出来上がり、待ちきれずにドライブトレーン周りを仮組みしてみた。
形になってきたのが実感できて、気分良し。



エンジン仮搭載




ドリブンスプロケット、ドライブシャフトの位置を正確に決めるため、エンジンを仮搭載してみた。
フレームを塗装する際には再びエンジンを降ろすが、それまでに吸排気系部品の取りまわしとロールバー支持部材、それにシフトリンケージやペダルへ繋がるワイヤ操作系も製作するつもり。


リアシャフトAssy。 ブレーキローターとドリブンギアを同軸に配置。


・・・ 続く

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